測量機修理・各種計測機器修理

修理 -メンテナンス-

ISO9001:2008認証取得による品質システムの構築とJSIMA校正・検査事業者認定に基づいた
検査方法により、メーカ問わずお預かりした測量機の精度確保に万全の体制で対応いたします。

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トプコン優秀修理認定店

優秀サービスエンジニアが在籍、修理に携わっています。

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  • コリメーター設備(大口径2機、小口径2機、レベル専用1機)▲コリメーター設備

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よくあるご質問

修理関連

修理に出している間、代わりの機械をかしてもらえますか?
ご用命があれば、当社で管理しているトプコンの機械をご用意できます。
校正結果などの書類に記載されている許容値10"とはどれくらいの誤差ですか?
20mで1mmの誤差になります。(200mで1mmを1"とした換算表があります)
レベル、トランシット、光波の丸気泡が狂っているのですが精度的に大丈夫ですか?
正しく調整されたオートレベル(杭打ち法などで確認)では自動補正装置が効いているため気泡がサークル内に入っていれば誤差にはなりません。通常使用において、トランシットや光波で整準台の丸気泡が狂っていても本体の棒気泡管が合っていればそのまま使用を続けても問題ありません。(丸気泡より棒気泡管の方が感度が良いため)但し、大きく狂っていた場合は他の要因も考えられますので、念のため点検をお勧めします。
バッテリーの使用時間が短くなってきたのですが対処法はありますか?
バッテリーにNi-Cd(ニッカド電池)やNi-MH(ニッケル水素電池)と表記のあるバッテリーは、バッテリーの特性上、残量がある状態で充電を繰り返すと寿命が短くなります。<メモリー効果>そのため、時々リフレッシュ(放電)充電をかけてあげる事で長持ちします。それでダメな場合は、電池の寿命と考えられますので、中に入っている電池の交換、若しくは新品バッテリーとの交換での対応となります。ご使用のバッテリーによっては製造が終了している場合もありますので、ご連絡下さい。バッテリーにLi-ion(リチウムイオン電池)と表記のあるバッテリーはメモリー効果が無いので、過放電状態になると逆に電池の劣化を招きます。定期的に充電させる事で電池は長持ちします。
ピンポールプリズムがピンポールに固定できなくなったのですが現場でも対応できますか?
トプコンのプリズム5型ですと裏側にある上下を固定しているネジ2本を緩め、固定ネジでピンポールに固定させた後、緩めたネジを締める事で固定する様になります。それでダメなら部品の劣化となりますので修理が必要になります。但し、この作業を行うとピンポールプリズムの気泡管も狂ってしまうので気泡管の調整も必要になります。
現場で使おうとしたらE03が出て使えなくなったのですが故障ですか?
内気温と外気温の変化や湿気により分度盤がくもった事による読み取りエラーの場合と、電圧低下による読み取りエラーの場合があります。後者の場合は修理が必要ですが、前者の場合は本体を暫く外に置き外気に慣れさせたり、暖めたりする事で解消される事もあります。また、測量機全般に言える事ですが、現場で使って濡れたままの状態で格納するとくもりや故障の原因となりますので、本体が濡れた状態で格納しない様にして下さい。
光波の測距精度に3mm±2ppm×Dとあるのですがppmって何ですか?
気象補正値pert per million(1/100万)の略。つまり1km測定した時の誤差にあたります。例えば±2ppmの場合ですと100m離れた場所での誤差は0.2mmとなります。このくらいの誤差が出ますという意味で必ずしも誤差が出るといった訳ではありません。

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